マンションエレベーターで導入したい設備


マンションエレベーターで導入したい設備


マンションエレベーターは常に生活する空間に設置するものなので、生活に密着した設備が必要になります。ではどのような設備を導入すれば
建物の資産価値向上につながるのでしょうか。まずもっとも重要なのは安全性。2009年の建築基準法改正では、地震時にエレベーターを
最寄り階へ自動で停止させ、扉を開く地震時管制運転設備が義務付けられました。

さらにこれ以外にも細かな基準がいくつか設けられており、災害への安全性は標準仕様でも高まっています。オプションなどの仕様で冠水時や
火災時にも管制運転をしてくれる設備があればより安心です。扉の隙間に手を巻き込んだり挟んだりといった事故への対応にも、赤外線センサーを
導入するなど各社が工夫を凝らしています。
ファミリー向けのマンションに設置する際は小さい子供への配慮が特に必要なので、標準仕様とオプション仕様を確認して比べてみましょう。
また、防犯性能の向上のためにぜひ採用したいオプションは、防犯窓。これはエレベーターの扉にガラス窓を取り付け、外から見えることで
犯罪の抑止になるというもの。子供が乗り込んで、ボタンなどにいたずらするのを抑制する効果も期待できます。

狭い密室であるエレベーターは、残念ながら犯罪現場にもなりうる場所。特に単身者向けマンションの場合、女性の入居者にとって
エレベーターの安全性は重要なので、入居者確保のためにぜひ取り入れましょう。遠隔監視システムを導入すればサービスセンターと
いつでも連絡が取れるため異常時の対応もでき、防犯にも役立ちます。
単身女性をターゲットにしたマンションなら、防犯用の監視カメラをつけたり、監視カメラの映像をかご内に流す設備を導入すると
犯罪抑止効果が高まりさらに安心です。マンションエレベーターにはターゲット層となる住人の目線で必要な設備を導入し、入居者の獲得につなげましょう。


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